後継者が「経営者」に至る過程を、弁護士がマンツーマン指導でトータルにサポート。新しいスタイルの後継者のためのサポートサービスです。
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  1. 対内業務マネジメントサポート

対内業務マネジメントサポート

現場のリスクに対するマネジメント能力が、弁護士のサポートで身につきます

業務・社員マネジメントサポート

  • 債権回収がうまくいかず資金繰りに悪影響がでている・・・
  • 取引上のトラブルが多発している・・・
  • 従業員とのトラブルが多発してる・・・
  • 採用が上手くいかない・・・

あなたの会社、もしくは任されている部署にこのような問題が見られるのは、後継者であるあなたの対内業務に対するマネジメント能力が十分でない可能性があります。

 

中小企業は資金力が弱く、債権管理が不十分で、取引では大手との関係で常に不利な立場に立たされているのもかかわらず、契約管理も不十分です。

さらに従業員の数も少なく、その個々人の能力に大きく依存しているというのに、労務管理も十分にされていません。

 

つまり債権管理、契約管理、労務管理において常にリスクを抱えている状態なのです。

中小企業の経営者となる後継者にとって、これらのリスクに対応するための対内業務に対するマネジメント能力を身につけることは、必須であると言えるでしょう。

 

企業を伸ばす経営者となるために、弁護士のサポートを受けながら、対内業務をマネジメントする能力を身につけませんか。


中小企業の対内業務マネジメントのポイント

お金のマネジメントのポイント

お金のマネジメントで最も大切なのが、債権管理です。

債権回収が上手くいかなければ、キャッシュフローが悪化し、最悪の場合倒産を招いてしまいます。

債権管理のポイントは、回収困難になる前の常日頃からの対策にあります。


弁護士が教える債権管理の具体的施策

  • 取引開始時の準備
    ・ 取引先の信用調査
    ・ 債権の証拠化
    ・ 担保の設定による債権保全
  • 日常の債権管理・回収
  • 信用不安時の対策
  • 緊急時の債権回収

など


契約管理のポイント

取引で不利な立場に立たされているにもかかわらず、契約管理を怠ると過大な責任(損害賠償責任等)を負わされたり、無用なトラブルが多発することになります。

大手と比べて立場の弱い中小企業において、上手に契約管理することは、企業の存続と発展に欠かせません。

契約管理のポイントは、「契約書作成」をいかに上手に行うかにあると言えます。


弁護士が教える契約管理の具体例施策

  • 契約書の作成(ないしは、契約書に代わるものを用意する)
  • 対大手は、優先順位をつけて、譲れない点を明確にする
  • 対中小は、率先して契約書を作成する

労務管理のポイント

中小企業の原動力は社員にあります。社員採用を誤ると、時間・お金と多大なロスが発生し、守秘義務や競業避止の問題も発生します。

また、日頃の労務管理が機能しなければ従業員とのトラブル(訴訟沙汰)が多発することになります。

労務管理のポイントは、労務関係の法整備をすることが重要になります。


弁護士が教える労務管理の具体的施策

  • 就業規則の作成・見直し
  • 採用時の雇用契約の見直し
  • 既存の労働契約の整備


弁護士による、後継者の対内業務マネジメントサポートの内容

現状ヒアリングとマネジメントサポート計画の立案

  • 債権管理体制構築サポート
  • 契約管理体制構築サポート
  • 労働関連法整備サポート

6か月間にわたる体制構築の指導・助言

月に1〜2回行います。

赤井

リスク対策は経営者に委ねられた責任です。

対内業務のマネジメント能力は、経営者にとって必須の能力です。

もし御社に顧問弁護士がいてもそれは単なるアドバイザーにすぎません。

リスク対応は経営者に委ねられていることを肝に銘じ、是非、このマネジメント能力を身につけてください。



対内業務のマネジメントサポート費用のめやす

対内業務マネジメントサポートサービス100万円〜

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