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  1. 後継者へのメッセージ

後継者へのメッセージ

後継者に足りないのは「マネジメント能力」

赤井勝治経営者には、起業家としての仕事力(創造力を活かして経営戦略を立案・実行する能力)が求められますが、そこに至るまでには、職人としての仕事力(現場での処理能力)を身につけ、さらにマネージャー(管理者)としての仕事力(従業員の現場での処理能力を十分に活かすためのマネジメント能力)を身につけるというステップが存在します。

 

この点、大企業であれば、経営者が必ずしも現場での処理能力とマネジメント能力を併せ持つ必要はないのでしょうが、中小企業の場合には、経営者自らが、これらの能力を併せ持たなけば、現在の厳しい経営環境の中で生き残っていくことは困難です。

 

私は、これまでの弁護士業務を通じて、そのことを痛感しております。

 

そして、一代で事業を興した創業者の多くは、これらを併せ持っておられるのに対し、その後継者の多くは、これらを併せ持っておられず、特にマネジメント能力が不十分である例が多く見受けられます。

 

これは、後継者の多くが、現場での処理能力を一通り身につけたあと、十分にマネジメント能力を身につける前に、一気に専務といった次期後継者の立場に祭り上げられることが多いからであろうと考えられます。

 

私は、経営者のマネジメント能力の不十分さ、ないしはマネジメント能力を有する管理者の不在が原因で、潰れていった会社をいくつも見てきました。

 

これから経営者となっていかれる後継者の方々には、自らのマネジメント能力の不十分さをしっかり認識していただき、是非とも十分なマネジメント能力を身につけていただきたいと思います。

 

後継者に足りない4つのマネジメント能力

対内業務マネジメント

会社の対内業務を管理し、リスクに備える能力が必要です。

具体的には、債権管理、契約管理、労務管理の各能力が挙げられます。


対外業務マネジメント

対外的なコミュニケーションを十分に機能させるための交渉能力が必要です。

具体的には、契約対応、トラブル対応、クレーム対応の各能力が挙げられます。


事業承継マネジメント

円滑な事業承継のためには、早めの十分な対策が必要です。

そのためには、現経営者任せにするのではなく、早い時期から、後継者が積極的に働きかけていくべきです。


セルフマネジメント

会社経営の目標実現のためには、自己管理能力を高める必要があります。

具体的には、判断力、実行力、継続力が要求されます。



弁護士だからこそ伝えられること

  • 弁護士業務を通じて見てきた、接してきた
  • 予防法務的な事項が多いので強力にサポートできる
  • 目的実現のための交渉術やセルフマネジメント術も提供できる


志をもった後継者に、マネジメント能力という最高の武器を

高い志をもった後継者がマネジメント能力を身につければ、一流の経営者になれない理由はなくなります。

是非この最高の武器を身につけてください。

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