後継者が「経営者」に至る過程を、弁護士がマンツーマン指導でトータルにサポート。新しいスタイルの後継者のためのサポートサービスです。

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京都の弁護士による後継者マネジメントサポート
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後継者へのメッセージ

後継者に足りないのは「マネジメント能力」

赤井勝治経営者には、起業家としての仕事力(創造力を活かして経営戦略を立案・実行する能力)が求められますが、そこに至るまでには、職人としての仕事力(現場での処理能力)を身につけ、さらにマネージャー(管理者)としての仕事力(従業員の現場での処理能力を十分に活かすためのマネジメント能力)を身につけるというステップが存在します。

 

この点、大企業であれば、経営者が必ずしも現場での処理能力とマネジメント能力を併せ持つ必要はないのでしょうが、中小企業の場合には、経営者自らが、これらの能力を併せ持たなけば、現在の厳しい経営環境の中で生き残っていくことは困難です。

 

私は、これまでの弁護士業務を通じて、そのことを痛感しております。

 

そして、一代で事業を興した創業者の多くは、これらを併せ持っておられるのに対し、その後継者の多くは、これらを併せ持っておられず、特にマネジメント能力が不十分である例が多く見受けられます。

 

これは、後継者の多くが、現場での処理能力を一通り身につけたあと、十分にマネジメント能力を身につける前に、一気に専務といった次期後継者の立場に祭り上げられることが多いからであろうと考えられます。

 

私は、経営者のマネジメント能力の不十分さ、ないしはマネジメント能力を有する管理者の不在が原因で、潰れていった会社をいくつも見てきました。

 

これから経営者となっていかれる後継者の方々には、自らのマネジメント能力の不十分さをしっかり認識していただき、是非とも十分なマネジメント能力を身につけていただきたいと思います。

 

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